完全放置した夏野菜畑。

諦めてはいたもののいくつかの苗は生き残り、
ナスはちょこちょこ収穫できています。ナスって強いんですね。
トマトのコンパニオンプランツとして植えていたバジルも元気で、一部花が咲いています。

タネが落ちて来年も育ってくれると嬉しいので、この子はそのままにしておくことに。
花が咲いていない株は収穫してバジルソースを作ってみることにしました。

(ネコジャラシの中で良い感じに日陰になって生き残ったのでしょうか。)
量的にはこれくらい。

葉だけちぎって洗ってみると、50gくらいになりました。
(拭いてないから水の重さが5gくらいある見積もり)

オリーブオイル100mlと、
このくらいのニンニク・ナッツと共にブレンダーにかけ

パスタにのっけて粉チーズをかけて食べてみました。

お味は・・・
微妙。
レモン汁をかけると幾分か食べやすかったですが、
うーーん。
私は食べれないことはないって感じで食べましたが、
夫は全く食べれず麺を洗って他のソースをかけてました(笑)
いつか再チャレンジしたいので、私なりの改善ポイントをメモ。
①器具を冷やして作業する
熱でバジルの香りが飛んでしまうので、器具を冷やしてから作業すると良いようです。(作る前にちゃんと調べとけよ。)確かに、ブレンダーを使い始めたときはバジルの良い香りに包まれていたのですが、途中から草っぽい香りに変わりました。鼻が慣れたからそう感じていると思っていましたが、多分違いますね。
②良いブレンダーを使う
これは①とも関係するのですが、ブレンダーの性能が良ければ、撹拌する時間が短縮できるはずです。今回は安いハンドブレンダーを使ったのですが、均一になるまで結構時間がかかり、ソースもどんどん暖かくなっていました。
③良い時期の柔らかい葉を使う
バジルの葉が元気で香りを持っていないと、草っぽくなっちゃうはずです。せっかく自分の畑で採るのなら、若くてやわらかくて香りが良い夏場にやるべきでした。個人的にバジルの香りを欲するのも暑い時期ですし。
④パスタにするときは少しずつ絡める
常識すぎてすみません(笑)。調子に乗ってかけすぎたのも食べにくい原因だったと思います。何ならエビとか具材を炒めてバジルソースで味付をして、それをパスタに絡めるくらいの手間をかけるべきでした。面倒くさがりは失敗しますね。日々反省。
⑤ニンニク少なめでいいかも
ニンニク1片入れようとして剥いたところ、薄っぺらくて足りない気がして、もう1片追加したのも間違いでした。生ニンニクなんだし、ちょこーーーっとで十分でした。食後24時間以上口の中がニンニクでした。
たぶんこのくらいです。多いですね。
完全に失敗してて笑います。
ちなみに、バジルソースのレシピはいくつか調べたのですが、他に足すとすれば、レモン汁とチーズを入れるパターンが多かったように思います。
私はチーズを入れると保存がきかなそうで入れなかったのと、レモンを入れると色が悪くなるかも?と入れませんでした。
レモン汁をかけて食べてみたところ、色が悪くなる感じは無かったので、次回はレモン汁を入れても良いかもしれません。
来年の夏、畑でバジルが育ったらまた作ってみようかな。
夫は嫌がりそうですが・・・笑

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