秋の種まき

家庭菜園の紹介と、作業記録の続きです。

 

自宅前の庭とは別に、お向かいに畑があります。

何か植えなきゃもったいないと家庭菜園修行中なのですが、

まだまだ入門編から抜け出せません。

 

この秋は結婚して初めて全ての畑に野菜を植えることができました。

すでに植えてあるものが

ニンニク、ブロッコリー、キャベツ、白菜。

ちなみにニンニクは、持て余した畑を見かねた近所のおじちゃんが「ほたっとっていいちゃけ植えてみらんね!」と大量の球根と専用マルチを持ってきてくれました。大感謝。(無事芽が出てきてホッとしております・・・。)

 

そして今回蒔いた種はこちら(他に夫が捨てちゃった袋もあります)。

葉物を植えて余ったマルチに穴をあけ、ソラマメを。

マルチ無しのスペースには

大根、春菊、人参、水菜、サラダミックス、エンドウ豆。

 

エンドウ豆は二種類買ったもののスペースが足りず、うすいえんどうだけ蒔きました。

 

次は畑わきの花壇。パセリが一株あるのですが、その隣ににパクチー。

端っこにニラが居て、その隣に二十日大根。

パセリをじゃんじゃん使いたいので、周囲の雑草の中にパセリの種もパラパラ。

 

二十日大根は家の花壇にもパラパラ。

タイミングをずらして蒔くと長く楽しめるはずなのですが、

面倒くさがりの私は同じ時期にいろんな環境に蒔く戦法です。

条件の違いで生育速度が変わって収穫時期が長くなると期待します。

 

多品種植えになっていますが、無事に全て育つでしょうか。

まずは発芽を楽しみに、毎日のパトロールに励みます。


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